漢語水平考試についてです。
2007/12/11 日記<漢語水平考試>
漢語水平考試
漢語水平考試(かんごすいへいこうし、ピンイン : H?ny? Shu?p?ng K?osh?)とは中国の中華人民共和国教育部|教育部(日本の文部科学省に相当)の認定する中国語の語学検定試験である。略称としてHSK。中国語を母語としない学習者(外国人以外に華僑や中国国内の少数民族も含む)が対象で、1級から11級までがあり数字が大きいほど上である。「基礎」「初中等」「高等」の3種類があり、点数に応じてそれぞれ1級-3級、3級-8級、9級-11級がもらえる。中国国内の大学へ留学するためには学部・学科により3級-6級以上に合格する必要がある。「基礎」「初中等」「高等」の他にも、「ビジネス」「旅行」もある。合格すると「漢語水平証書」という証明書が送られる。本部は北京語言大学の漢語水平考試中心で、日本国内ではHSK日本事務局の実施委員会が運営している。 日本における中国語の資格は「中国語検定」が一般的だが、日本にある協会法人が主催しているため、資格の適用地域は日本のみになる。これに対し、漢語水平考試は中国の文部省認定試験であるため、中国において中国語力の証明として通用する。英語圏に留学する際に英語力の証明として提出が義務づけられているTOEFLの中国版とみなされている。
外部リンク
http://www.hsk.org.cn/
漢語水平考試公式サイト
http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm
HSK日本事務局
http://www.mayou.com
マユー日中交流クラブ
http://h-s-k.net
全世界HSK受験生団体のサイト
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