北京語についてです。
2007/11/05 日記<北京語>
北京語
北京語(ぺきんご)は、中国・北京地方の方言。古くは北平語などと呼び、西欧では Mandarin として知られる。
歴史
北京語は中華民国時代に公用語として創られた國語の基となっており、その國語を基に中華人民共和国の標準語である普通話が創られた。その為現在中華民国(台湾)
で使用されている國語は普通話と基本的に同一言語であるが、両国の言語政策・文化的差異によって語彙などに若干の差異が見られる。
特徴
北京語は他の中国方言に比べ、発音の簡略化(声調が四声しかない・入声の消滅)、独特な語彙(馬上、去、吃[喫]など)が顕著であるが、これは中国北方民族諸語(アルタイ諸語)の影響と考えられる。
文字
普通話と國語はそれぞれ簡体字|簡体漢字と繁体字|繁体漢字で表記される為、漢字の発音記号として普通話はピン音が、國語は注音符号がそれぞれ用いられている。
関連項目
中国語
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